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【2019年】神戸花火大会の渋滞や混雑を避ける方法は?穴場スポットは?

2019/06/08
 
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花火大会となるとテンションあがりませんか?
夏の夜空に特大の音量とともに打ちあがる花火は見ていて幻想的ですよね

でも花火大会の悩みの一つに当日の混雑具合があります。

今回は混雑する時間帯や混雑回避の対処法を紹介します。

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花火大会で混雑する時間帯は?

花火大会で混雑する時間帯は花火が打ちあがる直前がピーク、駅前も会場も一番混雑します。
そりゃそうですよね。メインの花火が打ちあがる前なので会場に向かう人でごった返していることでしょう。

 

またそれ以外にもいくつか混雑する理由がありますのでご紹介します。

交通規制で混雑

 

花火大会当日は陽がくれる直前から道路の交通規制がかかります。

車で向かう人はもちろんですが、電車・徒歩の場合も影響があります。
交通規制をする結果、歩道や解放されている道路が狭まったり、一方通行になってしまっていたり。

事前に公式サイトやSNSなどで情報を集めていれば大丈夫でしょうが、当日になって通れると思っていた道がふさがれていたりすることも過去にはありました。

そのため向かっている人の流れに逆流して進むことになり混雑が生じるケースです。

 

交通規制に対する対策:事前に交通規制の情報を見ておきましょう。

とくに一方通行と通行止めの箇所が大事ですね。
歩行者に関しても規制対象エリア付近だと歩けないエリアがある場合がありますので注意しておきましょう。

電車が混雑

上記交通規制の場合は歩行者もですが主に車を利用する人に影響があるケースですね。
しかし電車も混雑がひどい。

本来の仕事やお買い物で利用している人にプラスして花火大会メインで乗車・下車するのが多々あります。
電車の移動だけでドッと疲れが襲ってくることも。
こちらも打ち上げ前が一番混雑しますね。
会場までの移動時間も考えて、打ち上げ時間から約1~2時間ほどがピークでしょう。

 

電車混雑に対する対策:花火開始直前ではなくいくらか早めに現地へ向かいましょう。
また無料観覧席の場合は早めに行けば観覧スペースを確保できるかも。

道が少なくて混雑

これは最初の交通規制にも通じますが、規制がかかる結果通り抜けできる場所が限られています。
中には一方通行の道になっていたり。
普段と違っていつもだったら使うルートが使えないケースもさることながら、会場へ向かう道が限られるので必然的に人が多くなります。

道が少ないケースの対策: 道が限られているといっても大通りが規制されるのはめったにありません。
歩道の幅が広いメイン道路を中心に向かいましょう。

混雑回避の穴場スポットの見つけ方

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どうしても起きてしまう会場での混雑。
その混雑に少しでも巻き込まれないようにするための対処法をご紹介します。

日中に行く

前述したとおり混雑する時間帯は決まってますので花火の打ち上げ開始直前がピーク。
その時間を避けて会場に向かいましょう。

ただ、会場には多くの人が向かいます。おそらくどの花火大会も1時間くらい前には多くの人でごった返しているでしょう。
そのため打ちあげ前を避けて、2時間前くらい前には最寄り駅に着くようにしている方が無難です

日中に行って近隣エリアで観光やお買い物を楽しむのも良いですね。

電車で行く

人込みを避けるためまた車で向かう人もいることでしょう。
しかし電車で向かうのをおすすめします。

神戸の花火大会の会場は都市部三宮近辺。もともとの交通量も多いうえ交通規制が必ずかかります。

そうなると普段運転している人でさえ交通情報を把握していないとどこが通れるのかわかりにくいエリア。
おそらくかなりの渋滞が予想されます。というより毎年起きてます。
しかも駐車場はおそらく満車が多いでしょう。

どこかコインパーキングに早めに入庫して徒歩で向かうなら別ですが、直前に到着する予定だと最悪駐車場に停めれない可能性も。

一つ二つとなりの駅にある駐車場に停めて電車で向かうのなら良いかもしれませんが、会場近辺まで車で向かうのはオススメできません。

穴場の有料観覧席を用意しておく

日中に向かい、電車を利用して到着しても、会場で人はごった返してます。
また観覧エリアへの到着が遅れると身動き取れないことも。またお手洗いや飲み物を買いに離れたら場所がもうなくなるケースだってあります。
そしてほとんどの観覧エリアでは立ち見がほとんど。よっぽど運よくベストポジションをとらないと座ったら前の人の体で見えません。

ですので有料観覧席を利用するのをオススメします。

有料席はほとんどが入場制限があります。定員ですね。
そのため定員以上の観覧客がエリア内に入ってこないのがメリット。ゆったりとした大きなスペースで花火を楽しむことが可能。
またほとんどは座ってみることができ、途中退席しても席が埋まることはありません。

1席3000~4000円ほどが相場ですが花火大会自体は1年に1度の大型イベントと考えると非常にお手頃価格ではないでしょうか。

こちらでも有料席の値段やメリットなど記事にしています。

第49回みなとこうべ海上花火大会の概要


会場:神戸港(新港突堤~メリケンパーク)
日程:8月3日(土)
打ち上げ時間:19:30~20:30
最寄り駅:JR神戸駅から東(ハーバーランド方面)もしくはJR・阪神元町駅から南(メリケンパーク方面)へ10分
ポイント: 兵庫県屈指の人気を誇る神戸の花火大会。混雑状況がネックですが一見の価値あり!

さいごに(オススメの動き方も紹介します)

会場近辺がショッピングや観光の名所ですから花火以外でも楽しむことができます。

個人的な私のオススメは日中に荷物にならない程度でお買い物や観光を楽しんで、夜は有料席でゆったり花火を観覧するコースですね。

三宮北野の異人館も行ける距離ですが、反対の山側、しかも坂道が多いので夜に花火を見ることに疲れがたまると思いますからあまりおすすめはできませんね。

ですので、もちろん花火大会のみ楽しむのもいいですが、
「三ノ宮・元町でショッピングー南京町ーメリケンパークー花火観覧」
「神戸駅下車ーハーラーランドumie満喫ーメリケンパークー花火観覧」
のようなコースで1日楽しむのもオススメですよ。

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