兵庫県で子宝祈願。神社やお寺の子授けスポットを巡って赤ちゃんを授かった話。

「子宝」
「子授かり」
「子授け」

こういった単語で検索してこの記事へ来られた人もいると思います。

旦那さんであっても奥様であっても、この単語で検索されてるならば不安で仕方ないと思います。
「子供ができないんじゃないか」
「自分に問題があるのではないだろうか」
そんな不安でつぶされそうになっているのではないでしょうか。

うちは昨年ようやく待望の赤ちゃんに恵まれました。

ですが赤ちゃんができるまではあなたと同じ悩みを持ち、夫婦の関係も悲しいものでした。

この記事は赤ちゃんが出来なくて悩んでいた私の体験記でもあります。

神頼みになってしまいますが、この記事で解決の手助けになれば。心からそう思ってます。

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私がこの記事を書こうと思ったきっかけ

まず最初に私がこの記事を書こうと思ったきっかけを書こうと思います。

今となっては浅はかな考えですが、当時は子供なんてすぐできると思っていました。

私の兄姉はすべてできちゃった婚(授かり婚?)でしたし、何の苦労もしないだろうと。
ですので自分が結婚したときも妻はすぐ妊娠するものだと思ったものです。

子供が出来なかった

しかしそこからが実に長かった。

具体的な期間を書けませんが、私の心境は…
「はいはい、そろそろ夫婦プラス1人の3人家族で生活しましょうね~」
から、
「そろそろ子供が出来てもいいかな~」
そして、
「ちゃんと子作りしよっか!」
という心境の変化があって…

そして、できませんでした。

子作りを舐めていました。

当たり前ですが、赤ちゃんっていう小さな命を授かるもの。

その「命」を授かる覚悟がないまま「できたらいいや」的な気持ちでいたことを神様に見透かされたかのように、子供が出来なかったのです。

生活圏が違っていた

もう一つ、子供が宿らなかった理由に「妻との生活圏が違っていた」ことがあります。

私たち夫婦は共働きです。

そして私は仕事上朝方のため、6時前に起床でした。
そのため夜更かしが難しく夜中の0時には就寝していました。

それに対して妻はシフト制で日によっては12時出社が多く、帰りが22時を過ぎることが多くありました。

でもね…

子作りするなら帰宅後にお風呂なり夕食なりを済ましてなんですが、私は仕事上6時前には起きなければなりません。

必然的に妊活は私の休日前、つまり1週間で最大2回のみだけだったのです。
※ お互いに予定が入ると週1を維持するのが精一杯でした。

そして、赤ちゃんを意識してから何度も子作りがうまくいきませんでした。

妻に生理がくるたびに家の中は暗い雰囲気で過ごしていました。

どちらかに問題があるのか確認するために病院にも行きましたが、ありがたい事に夫婦とも正常。

それなのに赤ちゃんはできない。

喧嘩も多くなったころ、夫婦仲を改善する目的で子宝の御利益がある社寺を探したのがきっかけです。

参拝した神社や寺院

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当時なんども妻から子作りに関して真剣に考えてと怒鳴られていました。
今思うと命がけの出産にかかわる妻に対して、直接出産することがない夫の私では無自覚に温度差があったのかもしれません。

いくら言葉で言っても伝わらなかったので、行動に移そう。子宝のご利益があるところへ祈祷してもらいに行こう。

そう思った私は神社や寺院に片っ端から神頼みすることにしました。

宝塚の中山寺

最初に伺ったのが宝塚市にある中山寺でした。
子宝に御縁のあると有名な中山寺
検索したのは「関西 子宝」だったと思います。

私の家が神戸にあって、神戸ー宝塚間は同じ兵庫県でもけっこう遠い。
ちょうど六甲山脈があるので車だと山越え、電車だと遠回りをしなければ行けません。

往復半日かかりましたね。たしか。

ですが僅かでも赤ん坊との縁がつながれば、と藁にもすがる思いで向かった記憶があります。

有名な子授け祈祷をお願いしました。

申込用紙を書いて、祈祷していただいたお札とお守りが後日郵送される仕組みです。

遠方で直接お参りできない方でも郵送で対応してくれるみたいです。

 

ちなみにこちらでは中山寺に子授け祈願に行った話を書いてます。

またこちらでは無事生まれた赤ん坊を連れてお礼参りに行った話を書いてます。よかったら読んでください。

 

 

住所:兵庫県宝塚市中山寺2丁目11-1
連絡先:0797-87-0024
最寄り駅:阪急宝塚線「中山観音駅」
祈祷料:5千円

摩耶山の天上寺

中山寺の次に行ったのが摩耶山にある天上寺でした。

どうやって探したのか忘れましたが、こちらは安産で有名なお寺で安産腹帯の発祥の地でもあるそうです。

ただ良く調べてみたら女性のいろいろな難病や苦しみを救ってくださる子授け・子育てのお寺としてもご利益があるということで参拝しました。

天上寺の近くに掬星台があるので、当時はロープウェイに乗るのと掬星台からの景色を楽しんでから帰った思い出があります。

 

ちなみにこちらでは天上寺に行ったときの体験記を書いてます。良かったら読んでください。

 

住所:兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-12
連絡先:078-861-2684
最寄り駅:まやロープウェイ「星の駅」
祈祷料:7千円

加古川の日岡神社

3つ目にやってきたのは加古川にある日岡神社。

実はこちらも安産の御利益で有名。

ここもどうやって調べたのか忘れましたが、たしかどこかのサイトの口コミで、日岡神社に参拝したら妊娠したというのを読んだ覚えがあります。

また天上寺と同じく子授け祈祷もやっています。

日岡神社は…当時梅雨の時期で、JRで傘を忘れてしまい、忘れ物専用ダイヤルに電話したら私の傘がJR加古川駅に届けられていると。
傘を受け取りにいくついでに日岡神社も行こうということになりました。

ちなみに子授けのお願いと、無事妊娠したのでお礼参りに計2回行きましたが、2回とも小雨が降ってました。
神社に参拝する際にパラパラと雨が降るのは実は演技が良いそうですね。

神様から歓迎されていると雨がふるそうですよ。

ちなみにこちらで小雨が降っているなか日岡神社を参拝した体験記を書いてます。よかったら読んでください。

住所:兵庫県加古川市加古川町大野1755
連絡先:079-422-7646
最寄り駅:JR加古川線「日岡駅」
祈祷料:1万円

神戸・有馬の湯泉神社

妻が妊娠するまでに行った子宝の御利益がある社寺の最後が有馬温泉の近くにある湯泉(とうせん)神社です。
玉鉾(たまほこ)さまと阿福(おふく)さまというお守りがあり、それぞれ夫婦で持ちます。

有馬温泉の温泉街から少し歩かなければなりませんが、そんなに遠くありません。

せっかくだから日帰り温泉にも立ち寄ろうと湯泉神社への参拝後に金の湯銀の湯を楽しんだ記憶があります。

ちなみにこちらで湯泉神社に参拝した体験記を書いてます。よかったら読んでください。

お礼参りの際は太閤の湯に行きました。

 

住所:兵庫県神戸市北区有馬町1908
連絡先:078-904-0418
最寄り駅:神戸電鉄「有馬温泉駅」
祈祷料:1万円

さいごに

私たち夫婦は子授け祈祷は中山寺だけです。
そのほかの天上寺、日岡神社、湯泉神社は参拝と子授けお守りを買って肌身離さず日々を過ごしていました。

中山寺に初めてご祈祷しに行ってから赤ちゃんを授かるまでかかった年月は1年未満。

そしてこの1年未満の間に夫婦仲は非常に改善されました。

子宝スポット巡りがおすすめだった理由

おすすめする理由が2つあります。

1つは心に「余裕」ができたこと。
パワースポット巡りをする前は、妊活自体にプレッシャーを感じることがありました。
授からないのは自分のせいだという自責の念でつぶれそうになったこともあります。

それがご祈祷を受けたあとは重圧を感じなくなります。
根拠もなにもないのですが、神様も応援してくれていると思うと気持ちがすごく軽くなりました。

また天上寺以降は、
・天上寺=掬星台で景色を見よう
・日岡神社=傘を受け取って加古川を満喫しよう
・湯泉神社=有馬温泉を楽しもう
と、子宝スポット巡り以外にも目的を作るようにしました。

神様へのお願いがメインですがこれも妊活ですし。
夫婦で出かけてたくさん思い出も作れたのでまさに一石二鳥だったと思います。

もう一つが「欲が無くなる」こと。

なに変なこと言ってんねや。と思われるかもしれませんが。。。
心に余裕ができたことにもつながりますが、ご利益があるスポットに行った場合、「〇〇に行ったから絶対大丈夫!」って思いがちです。

願い事ってお願いをしたらすぐ忘れるのが大事と言われます。
ずいぶん昔の本かなにかでも読みましたが抽選?も「あー、そういえば応募してたわ。当たってラッキー」的なのが当たりやすいそうです。

赤ちゃんが欲しいという願望は強いですが、
うちは夫婦で「あれ?子授け御利益どこどこ行ったっけ?」って忘れていたくらい。

もちろんお守りはちゃんと大切に持ち歩いていましたが、もし赤ちゃんができていなかったらまだまだ神社やお寺を巡っていたと思います。

ですので、うちは上記4か所を回りましたので参考にしていただければとも思いますが、
もしスポット巡りをするなら3か所以上回るのをおすすめします。

そしてご夫婦で子宝スポット以外の観光も楽しんで盛り上がってほしいです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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