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有馬温泉の金の湯はタオルを持参?それとも買う方がいい?

 
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有馬温泉には金の湯という温泉があります。

正確には「金泉」という源泉を使った温泉ですが、宿泊宿の温泉と違い日帰りで気軽に楽しめる温泉として有名。

 

そんな金の湯を楽しむにあたっての気を付けるべき注意点も含めて紹介します。

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金の湯とは?

「金の湯」は宿泊施設ではない温泉施設。

最寄りの有馬温泉駅から歩いて行ける距離にあるので地元の人も含めていつもたくさんのお客さんでにぎわっています。

なぜ金の湯はお湯が金色?

そんな金の湯ですが、名前の通り特徴はお湯の色。

「金の湯」と言っても金色とまではいきませんんが赤色というか茶色というか、赤茶色に濁っていて、浸かってみると足とかまったく見えません。

だから湯舟に入るときも底が見えないので深さがわからずちょっと怖かったり。。。

 

ちなみにこの金の湯の色(正確には源泉の金泉の色)、もともと湧き出たときは無色透明。
たくさんの塩分を含んでいる源泉のため空気の酸素に触れて酸化するため色が変わるという珍しい温泉なんです。

金の湯の効果や効能は?

金の湯の効果効能です。

効能 〔適応症〕
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
〔泉質別適応症〕
切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、月経障害
〔飲用の適応症〕
慢性消化器病、慢性便秘、貧血

温泉の泉質は、温泉に含まれている化学成分の種類とその含有量によって決められいます。

そのため効果効能は全員に必ず効く!という訳ではなさそうです。
しかしながら太閤秀吉が足しげく通う好んだのもまた事実なので期待して行ってもよさそうですね。

タオルは買った方が良い?

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実は金の湯に浸かる際にタオルがどえらいことになります。

そのことを知らずに入ってしまうとお気に入りのタオルが大変なことに…

 

ということでここでは金の湯に浸かる際に重要なタオルのお話をします。

タオルは持参?購入?どっちがおすすめ?

上でも書いているように金の湯は空気(酸素)に触れて酸化したため濁った赤茶色のお湯になっています。

 

そのため、金の湯のお湯にタオルを漬けると…色が染み込んでまだら模様に!!!

 

知らずにお気に入りの大事なタオルを持っていくとそのまま汚れちゃいます!
しかも洗濯しても落ちません!体験者(私)が語ります!

 

もちろん家にある「汚れても良いタオル」があるなら持参で大丈夫でしょうが、けっこう温泉行くときって気合入ってるのでお気に入りのタオル持っていくことが多いですよね。危険です!!

ですので金の湯に行く場合は現地でタオルを購入する心意気で行きましょう。

タオルはいくらで買える?

タオルは200円で購入できます。

一応「金の湯」と印字されているので記念にもなりますね。

品質は価格に見合ったモノですがお湯の色に染まるのでそれも記念と割り切っていく方がいいでしょう。

銀の湯ってのもあるの?

金の湯って名前の温泉があるならば、それに対する「銀の湯」というのもあります。

場所は金の湯から少し離れていますが、こちらは無色の温泉

この違いは源泉が異なるから。

上にも書いたとおり金の湯は空気に触れて色が変わるのに対し銀の湯は空気に触れても色が変わらず普通の温泉と同じです。

金の湯との違いは?

まず第一に見た目、色がまったく異なります。

そして源泉の違いから体が芯から温まるためポカポカと保温効果があるようです。
また美肌効果もあるといわれすべすべになるとか。女性はうれしいですね。

それにお湯上がりの実感ではジメジメした感じは一切なく、さっぱり涼しげな雰囲気を感じるそうなので金の湯との違いを楽しめるでしょう。

金の湯の詳細とアクセス


住所:神戸市北区有馬町833
連絡先:078-904-0680
最寄り駅:神戸電鉄有馬温泉駅から徒歩5分~10分程度。
入浴料:650円(中学生以上)340円(小学生)
※ 幼児は無料
営業時間:8:00~22:00(最終入館は21:30)
定休日:第2・4火曜日(祝日の場合は翌日が休み)及び元旦(1月1日)
ワンポイント入浴料は銀の湯とのセット券の方が850円とお得!(銀の湯単体は550円)

さいごに

有馬温泉の有名な金の湯を紹介しましたが、実は有馬では飲める温泉もあったりけっこうおすすめスポットが点在しています。

また駅前では催し物が行われやすく観光にもおすすめ

日帰りでも楽しめる有馬の温泉をぜひ楽しんできてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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