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神戸で夜景デートに行くならどこ?電車で行けるおすすめスポット3選!

2018/10/21
 
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神戸は異国情緒あふれる港町として有名ですが、日本三大夜景の一つとしても有名です。

2015年10月に実施された全国約4500人の夜景鑑賞士の投票では長崎、札幌とともに評価された実績があるほど。

 

そんな夜景を堪能するのに車がなくても電車で行ける神戸の夜景スポット3か所を紹介します。

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六甲ガーデンテラス

出典:https://yakei.jp/japan/spot.php?i=garden

六甲ガーデンテラスは、本来は異国情緒漂うエリア内に4つの飲食店と5つのショップがあり、季節のグルメやショッピングが楽しめるレジャースポットです。

 

日本建築大賞など数々の受賞歴をもち、国内外で注目されている建築家の三分一博志(さんぶいちひろし)氏により設計されたその高台では明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで広がる大パノラマの眺望が1000万ドルの夜景を生み出しています。

 

その高台にある展望台も有名で、六甲枝垂れ(ろっこうしだれ)

六甲山の四季折々の自然を体感できる新しいスタイルの展望台で、総檜葺きの展望台では、フレームや壁、床に奈良県・吉野の森で厳選されたヒノキを使用して作られています。

 

内部に入ると包まれるようなヒノキの優しい香りと、「枝葉」というフレーム越しに降り注ぐ太陽の光を感じられる展望台。その季節ならではの体験できる作りにもなっており、春は木漏れ日、夏は風、秋は紅葉、冬はつららなど、四季を感じやすい施設になっています。

 

LED照明を使って、六甲山の四季を表現する光のイベントも開催しています。

 

アクセス


ガーデンテラスには六甲ケーブルで山の上にいって、六甲ケーブル山上駅からはバスで向かいます。

ちなみに六甲ケーブル乗り場にはJR六甲道駅からバス。

六甲ケーブル下というバス停下車で目の前です。

 

・JR六甲道駅からバス。

・六甲ケーブル下バス停下車。

・六甲ケーブルで六甲ケーブル山上駅まで。

・バスでLet’s Go!

この六甲ケーブルも森というか林というか、自然の中をゴスゴス進んでいくのでちょっと楽しい。

山上からのバスは夏場は1時間に3本、冬場は2本のペースで出ています。

※ 山上駅から徒歩でも向かうことはできますが40分程度かかるのでおすすめしません。

また絶景以外でもガーデンテラスにはレストランや商業施設もありお買い物も楽しめます。

昼間に行って夜まで楽しんで、夜景を堪能してから下山とかいいですね。

 

六甲天覧台

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出典:https://yakei.jp/japan/spot.php?i=tenran

六甲天覧台も最寄りの駅(ケーブル駅)は六甲ケーブル下駅からレトロモダンな車両に乗って六甲ケーブル山上駅へ。

こちらが六甲ガーデンテラスや掬星台とならぶ、六甲山上の3大夜景スポット、六甲天覧台です。

1981年に昭和天皇が神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア’81)の視察とともにお立ち寄りになったことから天覧台と名付けられました。

 

神戸はもちろん大阪平野や和歌山方面までワイドに広がる景色が眺望でき、1000万ドルの夜景が、圧倒的なスケール感で迫ってきます。

また天覧台にあるTENRAN CAFEというお店もおすすめ。

テラス席では食事や飲み物を楽しみながら壮大な夜景を眺めれます。プロポーズにも最適ですね。

夜景とともに点灯するイルミネーションが幻想的な雰囲気を楽しめます。

ちなみにTENRAN CAFE情報はこちら

営業時間:11:00~L.O.食事19:30

電話番号:078-891-1011

 

アクセス


こちらは六甲ガーデンテラスと違い六甲ケーブル山上駅下車してすぐなので迷わず行けます。
また時間がない場合もケーブルに乗ってすぐ景色を楽しめるのでおすすめです。

 

・JR六甲道駅下車

・バスで六甲ケーブル下で下車

・六甲ケーブル山上駅で下車

・目の前!

 

掬星台

摩耶ケーブルに乗ってたどり着くのが、摩耶山山上にある展望広場で、三大夜景の一つ、掬星台です。

 

名前の由来は手で星が掬(すく)えるほどの美しい夜景を眺望できることからその名が付けられたと言われています。

こちらも日中と日暮れで違った顔を持っていて、昼は市街地や港を一望でき、夜にはそれこそ地上に星を散りばめたような夜景が満喫できます。

 

広さでいうと大阪方面から神戸市街までダイナミックな夜景を体感できます。日没から空が青々と染まり、埠頭や街にぽつぽつと明かりが灯り始める光模様が感動的。

そして名称にある星をちりばめたように輝く神戸の市街地の向こうには海上を往来する船の灯がクッキリ。さすが港町と思えるでしょう。

 

ちなみに夜景とは違いますが展望広場の北側に「摩耶自然観察園」(入園無料)があり、6月から夏まで咲く遅咲きのアジサイが特に有名です。

 

あと掬星台の隣にお店があります。

ごはんも食べれますが、うりは何といっても窓際のカウンター席。

飲み物を飲みながら掬星台の夜景を楽しめる隠れスポットです。ここでもプロポーズにおすすめですね。私はムードもへったくれもないところでしましたが。

 

ちなみにお店(店名:摩耶ビューテラス702)情報はこちら。

営業時間:11:00~17:00(週末と祝日は19:30まで)

電話番号:078-806-3051

定休日:火曜日

 

アクセス


こちらは上記2つで利用する六甲ケーブルではなくやや西寄りの摩耶ケーブルに乗って行きます。
やはり麓からバスとケーブルカー、ロープウェイと乗り継いて向かいますが、それで手に入れる絶景は最高ですよ。

 

・JR灘駅下車

・バスで摩耶ケーブル下まで

・ケーブルカーで星の駅まで

・目の前!

 

さいごに

上記3点、神戸を代表する夜景スポットを紹介しましたが、六甲山の中腹にもおすすめの展望スポットは存在します。
それが鉢巻展望台。
六甲山の中腹に位置し、掬星台や天覧台に比べて標高が低い展望スポット

六甲アイランド、ポートアイランドの埠頭が近くに見え、ベイエリアの臨場感が楽しめます。

残念ながら鉢巻展望台は電車やバスではなく車やタクシーで向かう場所なのですが、機会があればぜひ行ってみてほしいですね。

 

さいごは少し話がそれましたが、神戸の夜景を楽しむのに車は必要ありません。

電車とバス、そしてケーブルカーで三大夜景の一つが堪能できますので、天気の良い夜にはぜひ立ち寄ってみてください。

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