六甲ガーデンテラスのオススメはなに?3つの展望スポットや六甲枝垂れをご紹介します!

六甲山には景色を楽しむビュースポットが多数あります。

その中で六甲ガーデンテラスでは外国の雰囲気が漂う作りの建造物に、食事が楽しめたりショッピングが楽しめたりという新しい形の展望スポットです。

そんな神戸の六甲ガーデンテラスを紹介したいと思います。

ちなみにこちらで六甲ガーデンテラスのを含めた神戸の魅力をまとめています!

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六甲ガーデンテラスってなに?

六甲山にはいくつかのレジャースポットがあるのですが、そのうちの一つが六甲ガーデンテラスです。

ここでは3種類の展望スポットから神戸の景観を楽しむことが可能。

よく神戸は100万ドルの夜景とか言われますが、ここの公式サイトだと、六甲ガーデンテラスから見渡せる夜景は「1000万ドル」の夜景だそう。

 

「どゆこと?」と最初思ったんですが、よく調べてみると、結構な範囲を見渡せる(西は明石海峡、東は大阪・関空まで)が約350万世帯、1日あたりの電力使用量が約700万ドル。
その他の商業施設の電気代が約300万ドル以上だそうで、合計「1000万ドル」だそうです。

六甲ガーデンテラスの展望スポットは?

六甲ガーデンテラスでは3種類の展望スポットがあります。
それらを順に紹介していきますね。

見晴らしの塔

見晴らしの塔は欧州の古い建物をイメージして作られた、六甲ガーデンテラスにある約11メートルの高さの展望台。
螺旋階段を上がるとまわりに遮るものがなくなるので一段とワイドな六甲山の景観を楽しめます。

階段もてっぺんの展望台も狭いのですが椅子がなく立ったままなので長時間滞在する人も多くなく、けっこう流動的。

六甲山から見まわせる景観を楽しむには最もおすすめのスポットの一つですし一見の価値あり。

見晴らしのテラス

見晴らしのテラスは見晴らしの塔の近くにあるテラス。
六甲の山並みに瀬戸内海、そして市街地が三者三様の景色を楽しませてくれます。
また隣にあるカフェで飲み物やソフトクリームを買ってゆったりしながら景色を楽しむ人が多いですね。
六甲ガーデンテラスに来るまでけっこう乗り継ぎなどして疲れると思いますがここで少し休憩するのもおすすめ。

見晴らしのデッキ

塔、テラスから少し離れてあるのが見晴らしのデッキ
こちらは大阪方面に対して向いているので塔やテラスと違った景色が楽しめます。
また見晴らしのデッキでは「かわらけ投げ」ができる。
近くにある六甲おみやげ館でかわらけを買って、厄除けの言葉を書いて遠くへ投げる遊び。けっこうな歴史がある伝統の遊びの一つです。
土でできた素焼きの皿なので自然に還るから環境破壊にもならずけっこうエコ。

せっかく六甲ガーデンテラスに来たのなら思い出作りのために1度はしていくのがおすすめですよ。

六甲ガーデンテラスで食事は楽しめる?

また夜景だけではなく、ここでは展望スポットとしては珍しく食事も楽しめます。
フードテラスも含めると4か所あって、六甲ガーデンテラスのレストランは海側に面したエリアにあるので、どのお店も窓側から景観を楽しめます。

グラニットカフェ

グラニットカフェは「見晴らしのテラス」近くにあるカフェ。
カフェなので軽食やドリンク、カフェメニューが豊富。

ソフトクリームを買ってテラスでゆっくり食べる人が多い印象ですね。
ただ、食事もけっこう手の込んだ上質な味を提供してくれますよ。

六甲ビューテラス

六甲ビューテラス は見晴らしのデッキ(大型観光バス用駐車場があるエリア)にあるレストラン。
ハンバーグやシチューなどのカジュアルのあ洋食メニューが豊富。
ここは「ビューテラス」というだけあって窓側席から見渡せる景色が本当によくばりすぎ。
たぶんどこで食事を楽しもうと悩んだ末にここを選んだら無言で景色を満喫すると思います。
おすすめはチーズフォンデュ。価格も1000円台なので良心的ですよ。

六甲山ジンギスカンパレス

六甲山ジンギスカンパレスは見晴らしの塔・見晴らしのテラスと見晴らしのデッキの間にあるレストラン。
ヘルシーフードでもある羊肉のラム肉のほか和牛や海や山の幸が食べれるジンギスカン
実はジンギスカンは古くから六甲山の名物なんです。

ここではがっつり肉系が食べれます。
気にせず食べる食べ放題コースも選択可能。

あと個人的には建物がモンゴル風なのが好き。

六甲ガーデンテラスの一番のおすすめスポットは?

六甲ガーデンテラスで一番人気のスポットは「六甲枝垂れ」ですね。

パッと見はなにやら人工的な枝に囲まれたドーム状の建造物ですが、実はフレームや床に奈良県で厳選されたヒノキを使用しています。


建物内に入るとヒノキのやさしい香りが漂い、また中心部分では自然の摂理で生まれる水たまりや空調が活かされていて、説明文を読むごとに新しい発見がありました。


見た目だけではなく体感的にもおすすめのスポットです。

六甲ガーデンテラスはどこにあるの?

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六甲ガーデンテラスは六甲山の山上施設の一つですので、行くには六甲山を登らなければなりません。
車があれば楽でしょうが、なくても六甲ケーブルでいけますので紹介します。

六甲ガーデンテラスへの行き方は?


阪急:阪急六甲駅
JR:JR六甲道駅
阪神:阪神御影駅

上記3駅のどこからでも神戸市バスで六甲ケーブル下駅へ。
六甲ケーブル下駅から六甲ケーブルに乗って六甲山上駅へ。
山上駅から六甲山上バスに乗って六甲ガーデンテラスバス停下車1分!

※ 帰りの六甲ケーブル最終時刻は必ず確認してくださいね!

六甲ガーデンテラスの営業時間や情報

営業時間:基本的に09:30~20:00(店舗によって多少ばらつきあり)
入場料:無料(六甲枝垂れは1名310円)
休業日:無休
駐車場:有

さいごに

六甲ガーデンテラスは正直そこまで広い敷地ではないです。
こじんまりとしたスポットなのでここで丸1日過ごすというのは難しいでしょう。
ですが向かいにアスレチックがあったり周辺にもオルゴール館があったりと楽しめるスポットが多数集まっています。

とくに景観は絶景の一言!

天気が雨だったりすると楽しみが半減するかもしれませんが、もし快晴だったりするならぜひとも立ち寄ってみてほしいスポットの一つです。

そのほかの神戸の魅力観光名所などを紹介してます。良かったら読んでください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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