チーズハットグが神戸にあった!南京町の『pecochii』がおすすめ!

ちまたで噂のチーズハットグ。

チーズドックとも呼ぶみたいですね。

みなさんチーズハットグは新大久保にしかないと思っていませんか?

日本一のコリアンタウンでもある東京・新大久保ではお店が乱立しているほどですが、意外なことに関西にはお店がそんなに多くない。

…と思ってたら神戸にありました。

ということで神戸でチーズハットグが食べれます!

スポンサーリンク

神戸で食べれるチーズハットグ

南京町にて発見!

チーズハットグが売っているお店が神戸の元町・南京町にありました。


といっても南京町のメインストリートに並んでいるわけじゃなく、中央広場から東へ進んだ路地にあります。

南京町は中央に「南京町広場」があって、そこを中心に東西に大通りがありますね。
その大通りから枝分かれのように路地が走ってるんですけれども、けっこうな名店が多い。

あのクレープで有名なコムクレープも南京町の路地にありますしね。
他にもたじま屋や吉祥吉の本店なども。


そんな細い路地裏にあるのが「pecochii

チーズハットグのpecochii

広場から東に行ってすぐの路地「友愛街」。
そこにチーズハットグのお店「pecochii」があります。

最近できたお店なんですかね。行ったときはお花が店頭に並んでました。
ちなみに読み方わかりません。「ペコッチー

お値段はお手頃のワンコイン。

(反射でみにくいですが一番上は「ココナッツフレーク 50円」です)

チーズハットグの代名詞ともいえるモッツァレラチーズのほか、違うチーズなど計4種類が売ってました。

でも買ったのはもちろんモッツァレラ!だってこれが食べたかったん。妻が。

ということで一口。妻が。

 

のびーる。

のび~るよ!

トルコアイス並にのびる!

 

味は想像通りの美味しさ。

私も一口いただきましたが、アメリカンドッグの中がチーズになるだけでここまで味が変わるのか!?

これは人気になりますね。妻が幸せそうでなによりでした。

ちなみにケチャップとマスタードのほか、グラニュー糖にオーロラソースが自由に使えて自分好みの味に調節可能でしたよ!

・ケチャップ

・マスタード

・オリジナルソース2種

ですね。

あと食べ終えたゴミはお店の人に言うと回収してくれます。

本場?の東京・新大久保ではゴミのポイ捨てが行政を動かすほどの問題になってるとか。。。

 

ゴミはゴミ箱へ!

 

もしくはお店の人にお願いを!

 

Pecochiiの連絡先や営業時間情報!

住所:兵庫県神戸市中央区元町通2-1-4

連絡先:078-599-9925

営業時間:11:30~19:30(土日は11:00から開店)

 

追記!

!追記!

後日チェダーチーズを食べてきました。

食べかけ汚くて申し訳ないんですが、、、これ!

チェダーは伸びがないのでインスタ映えはしませんが、味が濃厚!!!

チーズ食べてる!!って感じがすごかったです。はい。

スポンサーリンク

チーズハットグのお店「pecochii」へのアクセス

お店の場所

※ 下に行き方書いてますので地図上の行き方は参考程度でお願いします。

お店への行き方

一番わかりやすいのが南京町のメインストリートを通るコースだと思います。

元町駅東口側(神戸大丸がある方)から南京町の入口を通り、
しばらく歩くと中央広場(南京町広場)に着きます。

広場に着いたらそのまま通り過ぎると左側にある最初の路地が「友愛街」

友愛街に入ってすぐ見つけれます!

チーズハットグとは?

韓国発祥の軽食

はじまりは定かではないそうですが、韓国のプサンの大学構内で販売されたのがはじまりと言われているそうですが、
見た目がアメリカンドッグの、中のウインナー(ソーセージ?)がチーズの食べ物。
「ハッドグ」とも呼ばれ2017年頃から韓国内で爆発的な人気を集めたそうで、コリアンタウンの東京・新大久保でも人気に火が付いたんだそう。

現地でも新大久保でもケチャップなどのソースと砂糖はアレンジ可能、またお店ごとに衣がありもちもちしていたりサクサクしていたり特徴が分かれているみたいですね。

さいごに

関西でも大阪の道頓堀や鶴橋などではお店があるそうですが、なかなか神戸では見つからなかったんです。

と思ったら南京町を歩いていたら見つけた!というのがこの記事の始まりでした。
妻が食べてみたい×2と連呼していて、家で作ってみたら衣がぽろぽろ落ちてろくな食べ物にならなかったときに見つけたので大興奮。
そして食べたらまた大興奮でした。

 

神戸でも食べれるので食べたことない人、もう一度食べたい人ぜひ南京町に来てみてください!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク


コメントを残す