神戸で家系ラーメンが食べたい!元町の三七十家を紹介!

「ラーメン」
今や日本を代表する食文化とまで言われるようになったラーメン。

 

今でも中華料理の代表でもありますがヨーロッパでは日本風ラーメンが有名になりつつあるみたいですし、
台湾でも日本の某有名ラーメン店が進出してすごいことになっているとニュースで見ました。

 

ラーメンは本当に個人の好みがあってさっぱり系が好きな人もいればこってり系が好きな人もいますが、
関西はおでんやうどんの出汁でもわかるようにさっぱり薄味が主流です。

 

 

そういう関西で、関東の家系ラーメンを食べたくなった場合、どうすれば良いでしょうか。

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神戸のラーメンの味付けは家系ラーメン?

家系ラーメンの前に神戸のラーメンの特徴を紹介したく思います。

そもそも神戸ラーメンとは?

 

神戸は昔から昔なつかしの中華風ラーメンというか、醤油ベースの醤油ラーメンが主流です。

 

ですので関東を代表する家系ラーメンとはまったく異なるさっぱり系です。

 

そして、本当神戸にはさっぱりしたラーメンが多かった。
というよりもラーメン専門店が
「もっこす」
「ラーメン二国」

あとは「ラーメン太郎」くらいですかね?神戸で有名な地元チェーン店は。

 

どれも美味しいんですが、関東で生活して味わった家系ラーメンが欲しくなる人には何かが違う。

 

 

そういう私もラーメンがそんなに好きではなかったんです。

 

 

山陽電車にある山陽そば(通称さんそば)もそうですし、味がさっぱりしすぎて口に合わなかった。
別にさんそばが悪い訳ではない。私との相性が合わなかっただけ。
(そしてさんそばが好きは人は家系ラーメンは苦手だと思います)

 

そんな私が前職で東京に転勤した際に食べたのが家系ラーメン。

 

今はもうなくなった、代々木駅の「麒麟」が私に初めて感動を与えてくれたラーメンでした。

 

 

また、同じ代々木の「らすた」
そして、今は私の中で一番おいしいラーメンの代表、埼玉県大宮駅の「桜花」あぁ…懐かしい。。。

 

 

神戸に帰ってきて食べたくても、無いんです。

 

関東だと一駅に一つは必ずあったと言っていいくらい多かった家系ラーメンがまったくない。神戸には本当に家系ラーメンがない。

 

 

そんな神戸にようやく家系ラーメンが現れたんですよ。それも2つ。

 

 

それが、
「三七十家」
でした。

家系ラーメン。元町の三七十家

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三七十家(みなとや)は元町駅で見つけた本格家系ラーメンのお店です!

懐かしの家系が味わえる三七十家

 

神戸の元町駅を北に出て少し歩きマンション街の中に進んで行くと現れる、ラーメン屋「三七十家」

 

 

ここは本当に美味しい!!!

 

代々木の「らすた」や大宮の「桜花」と同じ味が堪能できます。
あくまで家系ラーメンが口に合う人向けですが
(現に食べログなどの口コミにはさっぱり好きの方の低い評価がちらほら)

 

 

もちろんどっちが正しいとかじゃなく、どっちも正しいんですけどねー。
好みの問題なだけで。

 

 

私は特に食べ物に好き嫌いはそんなに無いのですが(美味しいと美味しくないはあるけど)、活け造りがどうしてもダメで。
でも活け造りが好きな人は目の前でさばいてくれるお寿司や刺身など喜んで食べるでしょ。
そんな違いだと思います。

 

 

ですので、元町駅近くのラーメン「三七十家」、ここは、
関東の家系ラーメンが恋しい神戸っ子はその欲求を満たしてくれる数少ないお店!
だと断言できるでしょう。

 

 

三七十家

食べログ記事を参考にさせていただきました。

 

ちなみにこちらも三七十家の記事です。
家系ラーメンの三七十家
三七十家のあぶらそば

アクセス

 

元町駅から山側へあるいていってマンションの1階にあります。

多少入り組んだ場所にありますが、それが逆に隠れ家的な感じで個人的には好きですね。

 

正直カウンター席だけしかないしけっこう満席なときも多く、ブログで紹介したくない店舗です。

 

が、東京だとどこにいってもあった家系ラーメンが神戸ではまったくない。

懐かしの味を探していろいろ食べてはこれじゃない感を味わった当時の私のように、家系の味を探し求める人にはぜひ教えたい。という気持ちもあり紹介しました。

 

ちなみに。他にも家系ラーメンのお店が。

有名チェーン店の三ノ宮商店

ちなみに三七十家以外でも家系ラーメンのお店があるので紹介します。

三ノ宮駅から北に進むと見えてくるのが「三ノ宮商店」

 

ここは昔、東京に住んでいたころよく通っていた「代々木商店」と同じ系列のお店ですね。株式会社ギフトってところが運営しているみたいです。

「そこの地名+商店」という形でお店を展開していますが、大半は「町田商店 〇〇店」と書かれています。

 

三ノ宮商店も家系ラーメンの味です。
昔うずらの卵を10個追加して楽しんだ経験もあります。

あと家系は海苔も合う。うまい。

 

三ノ宮商店は他の○○商店と同じく、最大のメリットは

「ランチタイムのご飯無料」

の点。
これデブの最大の味方ですね。

 

 

麺という炭水化物に合わせて白飯という炭水化物のトッピング。
これ思うんですが、関東の人が関西のお好み焼き定食をバカにするんです。

 

お好み焼きという炭水化物に白ご飯の炭水化物のセットはおかしいって。

 

 

そういっている関東のラーメンがラーメンと白ご飯のセットで美味しい美味しい言ってるんですからね、まるでコントですよ。

 

半分冗談で半分本気ですが、でも、家系ラーメンと言いますが、上記の「三七十家」も「三ノ宮商店」も白ご飯が本当に合うスープです。

 

あと三ノ宮商店の特徴はチェーン店っぽく、関東の代々木商店や町田商店と同じ味付けですね。

これは変わらないと思います。

同じく有名チェーン店の一蓮家

こちらも同じくチェーン店ですが、「一蓮家(いちれんや)」というお店もあります。

場所が元町駅の前だったりして立地がいいんですよね。

 

味は…三ノ宮商店のスープや麺と違いが分からない。。。

 

家系ラーメンだなー。って思いますので美味しかったですよ。

 

ちなみに他のお店と違うのは、スープまで飲み干すとスタンプが貰えます。

そのスタンプを10個あつめると1杯無料になるというサービスが。

 

こちらもデブには素晴らしいお店ですね。

 

 

あと、けっこう気になるのが、上記の「町田商店」が閉店した店舗が「一蓮家」になってるパターンが多いんですよね。

兄弟会社なのか、ライバル会社の嫌がらせなのか、たまたま居ぬき物件として有効活用しているだけなのかわかりませんが。

 

現に元町駅前にある「一蓮家」ももともとは「元町商店」という名称でしたからね。不思議です。

まとめ

ではどちらがオススメなのか?!

 

 

私は「三七十家」一択です。

 

 

三七十家は、正直、店先が臭い。
煮込んでいる匂いが店先にあふれているんですよ。

 

 

でもこれ、逆にちゃんと店内で調理している証拠です。

 

 

三ノ宮商店も美味しいんですが、あいにく三七十家のような匂いが感じられない。
そして一番感じたのは、三七十家では全部食べたあとに感じる満足感が三ノ宮商店では感じれないんです。

満腹感はあります。が、満足感が足りない。それが私の三七十家と比べた三ノ宮商店の感想です。

 

 

これはあくまで個人的な感想です。私の味覚はあの山盛りの二郎系ラーメンの美味しさがまったく分からない味覚です。
ですので二郎系ラーメンが好きな人は私のオススメは口に合わないでしょう。

 

 

そんな風に今回は、誰もが美味しいと言えるラーメンではなく、関東の家系ラーメンが恋しい人向けの記事になっています。

 

 

もし家系ラーメンが恋しい神戸っ子がいたらぜひ「三七十家」行ってみてほしいですね。

 

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